① はじめに
「しっかり効く温泉に入りたい」
「疲れや体の不調をどうにかしたい」
そんなときにおすすめなのが、
大分・別府の明礬温泉の湯の花。
今回は、日本でもトップクラスの温泉地
別府温泉の中でも有名な
明礬温泉の湯の花を実際に使ってみました。
② 別府・明礬温泉の特徴
明礬温泉は乳白色の硫黄泉、無色透明の単純泉、赤茶色の含鉄泉、酸性泉、酸性明緑礬泉、炭酸水素塩泉、酸性緑ばん泉など、色々な泉質があるみたいです。
効能は泉質によっても異なりますが、主に、神経痛や筋肉痛、疲労回復、美肌効果も期待できるそうです。
湯の花を製造する技術は「重要無形民俗文化財」に指定されており、製法までしっかりとわかるので信頼感が違いますね!
ちなみに、今回使用したみょうばん湯の里の湯の花は、恐らく赤茶色の含鉄泉かな?
- 赤茶色の鉄系のお湯
- 鉄分強めの香りの中に、ほんのり硫黄の匂い
- 殺菌力が高い
- 温泉感かなり強い
👉 一言でいうと
「ガチで効く温泉」
③ 成分と期待できる効果
明礬温泉の主な成分👇
- 硫黄成分
- 鉄
- アルミニウム系(明礬)
- 酸性成分
👉 これによる効果👇
■ 殺菌・抗菌作用
肌トラブルやニキビ対策に◎
■ 血行促進
体の芯から温まる
■ デトックス感
老廃物の排出サポート
■ 疲労回復
筋肉疲労・だるさ軽減
👉 正直これまでの中で
一番“効く感”あるタイプ
④ 実際に使ってみた感想
袋のままお湯に入れて使用(※もみ出しタイプ)

使用前→

使用後→ほんのり赤茶色に濁り、すごい鉄の香り!

入れてすぐ👇
- 白濁?赤茶濁?して一気に温泉っぽくなる
- 鉄の香りが広がる
入ってみると👇
- ピリッとした刺激(強め)
- 肌にずしっと来る感覚
- 湯が完全に変わったなってわかります!
👉 これは完全に
家のお風呂ちゃうレベル
「鉄の匂いが凄いので、鉄含有系の温泉(有馬・不老不死)に入ったことがないと
なにこれ!?ってなるかもしれませんが、
ほんとに温泉に入ってるような、湯触り・匂いなので
家でお風呂に入ってる事を忘れてしまうような感覚になります!
⑤ 夫婦で使ってみた変化
妻と入ってみると👇
妻曰く、「肌がさっぱりする」「これめっちゃ温泉やん…」
「今日のやつ一番効いてる感じする」との評価を頂きました ( ´∀` )
初めて使った時、妻は何ともなかったみたいですが、
私は風呂上りに少し痒みが出たので、2回目からはシャワーで軽く流してから
上がるようにしたら、痒みは出ませんでした!
👉 湯の花は、追い炊きが出来ないので必然的に
一緒にお風呂に入る習慣が出来て、自然と会話も増えるので
夫婦仲にはうってつけのアイテムです!
明礬温泉はリラックスというより
“整う系”の風呂やったなって感じです!
⑥ メリット・デメリット
■ メリット
- 温泉感が圧倒的に強い(今まで使ってきた湯の花の中で、1-2を争うレベル)
- 体がしっかり温まる(じんわりと温まる感じです)
- 肌トラブル系に良さそう(アトピーなどがよくなったという報告あり!)
■ デメリット
- 刺激が強め(敏感肌注意)
- 鉄の匂いが苦手な人はNG(本当の温泉レベル!)
- 風呂釜への影響に注意(下記で詳しく↓↓)
⑦ 使用方法(パッケージ準拠)
- 湯の花パックを破らずそのまま浴槽へ
- 軽くもみ出して成分を出す(軽く4・5回)
- 使用後はすぐに取り出す
👉 これ重要👇
“揉み出し式”
初めて使ったとき、袋の中の湯の花がもったいないので、
すべて出来るまで揉みだしたのですが、
中の鉄成分含有の固形物?が袋の中から出てきてしまい、
風呂釜が変色してしまったので、
凄くもったいない感じがしますが、軽く4・5回揺り動かす感じで十分です 笑
⑧ 使用時の注意点(重要)
- 追い焚き・循環式風呂では使用しない
- 使用後は浴槽をしっかり洗う(上がる前に、湯船のふちを軽く手でこすると掃除が楽です)
- 金属部分の変色に注意(入浴後、流して洗えば問題ありません)
- 残り湯は洗濯に使わない
- 肌が弱い人は短時間から試す(風呂あがりにさっとシャワーで流すのがおススメ)
👉 強い温泉なので肌に合うか、確認しながら使った方がいいと思います。
⑨ こんな人におすすめ
- しっかり効く温泉が好きな人
- 疲れやコリが溜まってる人
- 肌トラブルをケアしたい人
- 本格的な温泉を家で楽しみたい人
⑩ まとめ
別府・明礬温泉の湯の花は、
自宅で本格的な温泉体験ができる、かなりパワフルなアイテムでした。
やさしい温泉とは違い、
しっかり効果を感じたいときにぴったりです。
使い方や注意点を守りながら、
おうちでも本格温泉を楽しんでみてください。


